

10月15日~11月25日まで、カフェano店内では、チェコセンターの共催により、
スロバキア出身の画家でグラフィック・デザイナー、MILAN GRYGAR(ミラン・グリガル1926年-)が手がけた、数々の貴重な映画ポスターの原版を展示しております。
チェコ映画ポスターの巨匠と言われる彼の仕事を、是非お見逃しのないよう、ご来店お待ちしております。
共催:チェコセンター

MILAN GRAYAR(ミラン・グリガル)
1926年10月24日Zvolen(スロバキア)生まれ。画家、グラフィック・デザイナー。1942年-1943年、ブルノの工芸美術学科(教授:Karel Langer、 Frantisek Kalivoda、 Zdenek Rossmann)に学ぶ。1943年、Emanuel Hrbekの個人授業を受ける。1945年-1950年、プラハの応用美術学院(教授:Josef Novak、Emil Filla)に学ぶ。1953年より、主に映画ポスターの制作にフリーランスとして携わり、のちにブック・デザインやイラストレーションを手がけるようになる。1960年-1963年には抽象画を、1963年-1964年には線画を描く。1965年、絵を描く工程の音響録音を探求し始める。1969年からは触覚絵画と様々な種類の楽譜を制作。その楽譜の一部は海外の演奏家によって演奏された。1969年と1976年にはレコード会社のSupraphon Grygarの音響絵画のレコードを発売。絵画においては、特に1980年代に光をテーマに取り組む。また、映画ポスターの傑作も多数デザインしている。
*『チェコの映画ポスター』2006年10月7日初版第一冊発行/ピエ・ブックス/p54より抜粋。





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