ルテインが多く含まれる食品・食べ物を教えて!ブルーベリーには入ってる?

 

目の健康や様々な眼病の予防・改善に効果があるルテインですが、サプリメントから摂取するには経済的な負担もありますし、飲むのを忘れてしまう事もあります。そこで、普段の食事からルテインを摂取する事を考えてみましょう。

 

ルテインが多く含まれている食品にはどんなものがあるでしょうか。

 

 

ルテインは黄色い天然色素

 

黄色

 

ルテインは、カロテノイドと呼ばれる天然色素の一種で、黄色い色をしています。ポリフェノールは植物のみに含まれる天然色素で水溶性の性質を持っていますが、カロテノイドは動物と植物の両方に含まれており、脂溶性の性質を持っています。

 

ルテインは卵黄などにも含まれているのですが、Lサイズの卵一個に0.2rと含有量は少なくなっています。

 

 

ルテインはブルーベリーに入っていない!

 

良く、目に良い成分としてあげられるのがブルーベリーなので、ブルーベリーにもルテインが入ってるのでは?と考える方も多いですが、ブルーベリーにはルテインは含まれていません。

 

ブルーベリーに含まれる目に良い成分は「アントシアニン」という成分です。

 

ルテインは緑黄色野菜に多い

 

黄色野菜

 

ルテインは動物性の食品や食べ物にも含まれていますが、やはり多く含まれているのは緑黄色野菜です。
なかでも、パセリやケールは100g中に10rほど含まれていて、圧倒的に多くのルテインが含まれている食品です。

 

ですが、パセリやケールはあまり食べる人はいないのではないでしょうか。
ケールは青汁に使われているので、まだ摂取する機会はあるかもしれませんが、パセリはほとんど付け合わせにしか使われないでしょう。

 

そこでおすすめなのがほうれん草です。

 

ほうれん草

 

ほうれん草には100g中5r程度のルテインが含まれています。また、油を使って調理することも多いので、脂溶性のルテインを吸収しやすいのです。
ちなみに、その他の緑黄色野菜では、ブロッコリーが100g中1r程度、レタスや芽キャベツ、夏カボチャなども同程度で、多く含まれているのはパセリ、ケール、ほうれん草ぐらいなのです。

 

ルテインは不足しがち

 

ルテインは、多く含まれている緑黄色野菜でもパセリやケール、ほうれん草を除けば1r程度しか含まれていません。

 

そのため、普通に食事をしていたのでは一日の必要量6〜10rには遠く及ばないのです。ですから、目の健康に気を遣いたい人は意識してほうれん草を食べるようにするといいでしょう。

 

また、現在では数多く発売されているルテインを含んだサプリメントを摂るのもおすすめです。その場合は、天然成分のルテインを配合したサプリメントを選びましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ルテインが多く含まれる食品は「ブロッコリー」 「ほうれん草」 「パセリ」などという事がわかりましたね!
日頃目の疲れやかすみ、違和感などがあるようでしたら意識的に食べることで多少回復するかもしれません。
また、ルテインサプリメントには普通の食事では取れない量の成分が入っているので、意識的に食べるのが面倒な方や、出来るだけ早く効果を実感したい方は、サプリメントを検討してみると良いかもしれません。

 

当サイトでは、ルテインが含まれたサプリメントを比較し紹介しているので、こちらも参考にぜひ参考になさってください。

↓ ↓ ↓

ルテインサプリランキング!10種類のルテインサプリを比較